夏休み最後の日曜日となりましたが、選手コースの選手達は次の夢の達成の為に練習しています。所で夏休み最後のと言ってもほとんどの高校生と中学生は学校が始っています。
 その中で国体に選考された選手は31日まで合宿中です。来週の強化練習はほとんどの選手が授業が始っている為に通常練習になりました。
 年を追うごとに競技会のレベルは上がっていく中、強化練習は毎年やりにくくなっていきます。全国の水泳仲間に聞くと福岡県は異常なほど教育夏が高いようです。夏休み中の課外は何処よりも多い気がしますし、0時間、7時間目、8時間目なども何処よりも多い気がします。
 強化のやり方も年々工夫していかなければおいていかれてしまうような気がします。どんな条件で日頃を過ごしていても試合のときにはハンディは無いのです。
 シーズンが終了し来年に向けての泳力・体力貯金と意識レベルの向上が不可欠です。今の選手にシーズンオフは無いようです。すぐにも来年に向けてのトレーニングが始ります。立ち止まる時間は無いようです。

 8月の全国大会は終了しましたが、来週末からは全日本インカレが東京辰巳でそして翌週は岩手国体とまだまだ続きます。
 16日から広島のインターハイ、東京へ移動して全国ジュニアオリンピック夏季大会と続きやっと福岡に帰ってまいりました。今日からはホノカ・フミカは国体合宿と芸能人並のスケジュールです。コーチも春口コーチの参加してもらっています。
 私は年の事もありスタッフがいたわってくれています。東京辰巳でホノカは目標にはわずかに届きませんでしたが、ベストタイもで6位の入賞してくれました。かなりの自信になってくれた事と思います。フミカは泳ぎが記録に結ぶ付きませんでしたが、しっかりとした目標に向かって頑張り始めてくれそうです。
 インターハイでは3名の男子選手が力泳してくれましたが、力不足で大会の雰囲気の呑まれてしまいました。わけのわからないうちの泳ぎ終わってしまったようでした。
 9月には残量組も7名の全国大会組あわせて10名はレースがあります。夏休みの強化練習の成果を出し次のシーズンにつなげましょう。
 そして11・12歳の女性チームは素晴らしい結果をもたらしたくれました。マコちゃんの活躍を筆頭にリレーも頑張ってくれました。メドレーリレーは惜しくも準優勝でしたが、全国の大野城SCの名前が響きわたりました。来春も今回以上の成績が狙えそうです。選手・スタッフ一同大きな目標に向かって頑張りましょう。

 明日からインターハイ出場に為広島に向けて出発します。21日からはJOで東京に移動して25日のレースまで遠征して福岡に帰ります。その後国体メンバーのホノカ・フミカは県合宿、来週からはナルミ・マユがインカレに向けて東京に出発します。その翌週は国体の為に盛岡に向けて出発と大忙しの日々が続きます。
 県内では中学生と高校生の新人戦が行われ、月末には長崎で九州ジュニアが開催されます。このイベントで今年の夏のシーズン終了となります。
 しかし今の選手はシーズンオフは無く、10月からは新たなシーズンに向かって貯金練習が始ります。確実に次のシーズンはやってきます。しっかりとした目標と覚悟をシーズン終了までに決めて次のシーズンに向かいましょう。

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