9日土曜日、10日日曜日、の2日間で県高校が終了しました。できるこの競技会からいよいよ今年もインターハイへの挑戦が始まります。レースの結果思ったレースができた選手とそうでなかった選手とがいたと思います。多くの選手が九州高校への切符をゲットしましたが、思うようなレースができずに悔しい思いをした選手も多くいたと思います。
 練習にはベースを上げる練習、レーススピードのレベルを上げる練習、ペースを作る練習とあります。それぞれに苦しい練習ではありますが、意識とやり方で結果は大きく変わります。日ごろから言われている脈拍・ストローク数・タイムをしっかり意識し他練習ができているか?もう一度考え直して明日からの練習に参加しましょう。ほんの少しの気持ちや意識の積み重ねがやがて大きな力となって帰ってきます。これぐらいで何とかなるだろうの甘い気持ちがレースに大きくかかわってしまうことをレースから学びましょう。
 大学生の選手・うきはの記録会に参加の選手もレースをしっかりと反省し、次のレースでは満足できる、結果を出しましょう。

 あっという間に今年も半分となる6月になってしまいました。西日本年齢閥の勢いを次のレースにつなげましょう。今週末の県高校にはわがチームから9名の選手が出場します。九州大会へ一人でも多くのっ選手が進めるように頑張りましょう。
 また今週末の日曜日にはうきはでの記録会にわがクラブから100名以上の選手が出場します。多くの選手が全国ジュニアオリンピック・九州ジュニアの参加標準記録を目指して力泳してくれることでしょう。今年の大きな大会に一人でも多くの選手が出場できることを祈っています。
 そして月末には大学生の九州大会が開催され各自の目標の競技会が開催されます。強化チームのコーチ達は11名いますがそれでも大忙しです。
 中高生は中間テストの時期ですが両立できるように頑張りましょう。

 今月(5月)も今日で終了。選手たちはどのように感じているのかわかりませんが、日がたつスピードが日々早くなっているように感じます。私の年のせいなので選手達は違い気持ちかもしれません。
 今日の練習ではLチームとSチームではかなり内容が違うメニューでした。お互いの練習を見比べてLチームの選手の顔には不本意に気持ちがありありと出ていました。
 来週の週末には県高校が開催されます。九州高校へはここで力を出して決勝に残らなくてはなりません。言い訳は通じません。
 6月なのにシーズン終了となってしまう厳しいレースが待っています。気合を入れて頑張りましょう。スピード練習も入り始めました。特にノーブレの練習では簡単に我慢できずに呼吸してしまう選手がいます。強い選手はラストのところで呼吸を我慢して強いキックを入れてきます。レース終了してから後悔しないように頑張りましょう。

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