今日の朝は自由形のストローク中心の練習後にバタフライの練習をしました。キックの考え方と蹴り方・リカバリーのやり方。ストロークの体の使い方、身のこなしそしてフィニッシュのやり方を短い距離で反復しながら進めました。
 バディを組んでお互いの出来栄えを評価することによって自分の泳ぎのイメージをアップ出来ればと考えています。上手い泳ぎとは?タイミングと角度そしてゆっくりやってみる所とスピードが要求される所を身につけ、見ている人がその泳ぎは「やりすぎじゃない」と言うぐらいのパフォーマンスを要求しています。
 部分部分の身のこなしがうまく出来て、コンビネーションで泳いでいる時に理想的なストロークが出来るようにしましょう。まず自分の頭の中のイメージが理想的で素晴らしいものになるようにトレーニングする事も大切です。
 明日は背泳ぎそして高校生は土日に末広杯、中学生と高校生は中間テストの真っただ中ですが時間を上手に使って両立出来るように頑張りましょう。

 テクニック練習まっ盛り、自由形・ブレストのテクニック練習が終了しました。伝える側としてはどのくらい伝わったのかが一番の関心事です。もちろん全てを話したわけではありませんが、ベースとして大切な事・なぜ必要なのか、そしてレースの時にどのように役立つかが大切な事です。
 伝えたことに対して分かった事や分からない事そして何が難しくてうまくいかない?などを返してくれると伝える側としては大変助かります。
 自由形のストローク数を減らしながらスピードアップを身につける為に、練習メニューの内容を認識し自分でうまくいっているかを確認しながら泳ぐことの大切さを自覚してはしいと思います。
 明日はベースの自由形といよいよバタフライの練習が始ります。なぜ・何のため何処を気をつけながら泳ぐのかを理解し明らかに前進した泳ぎに変わりましょう。
 その新しいテクニックの泳法で泳ぎ始めトレーニングへと繋いでゆきましょう。

 九州ジュニア女子総合優勝・男女総合3位で2016年夏のシーズンを締めくくりました。選手個々には良かったり悔しい思いをしたりそれぞれだと思いますが、選手と共にコーチスタッフそしてクラブとしても色々な事があったシーズンでした。この経験はこれからの大きな財産に変わってくれる事を信じています。
 この結果をもとの10月からの強化練習や競技会の計画を練り決めて行くことになります。益々大きな目標に向かって覚悟を決めて向かっていきましょう。
 我がチームの練習日程はテクニック練習と持久練習を中心に、低いHRのレベルアップから始めていきたいと思います。まずテクニックの説明とそのドリル練習からスタートします。しっかりと自分のものに出来るように集中して下さい。

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