夏休みとなりスイミングクラブとしては一年を通して一番忙しい時期を迎えました。連日の猛暑といまだかつて経験したことのない土砂降りなど大変な夏を迎え早くも夏バテ気味です。
 そんな中昨日と今日の2日間に市総合プールで福岡県中学水泳大会が開催されました。全国中学と九州中学の予選会も兼ねていますが全国の標準記録突破は大変厳しいものがあります。わがクラブからは個人で4名の女子選手と一名の男子選手が岡山への切符をゲットしてくれました。そしてその5名の選手のうち4名は2年生という快挙でもありました。タイムは突破できませんでしたが1年生のも頼もしい女子選手が頑張って決勝で力強い泳ぎを見せてくれました。リレーでも平野中学の女子選手は見事に優勝してくれました。
 この県中学が全国大会への予選会の最後です。いよいよ強化練習本番の時期です。全国大会の活躍を胸に練習に打ち込むっ選手と次の大きな大会を目指して頑張る選手とがいますが、おずれも自分の目標に向かって頑張ることに変わりはありません。暑さに負けず夏休みを乗り越え全国大会での活躍と9月の九州ジュニアでの総合優勝目指して頑張りましょう。期待しています。

 来週の県中学で今年の夏季全国大会の予選が終了いたします。一人でも多くの選手が全国の大舞台を経験出来るように選手・コーチそして保護者の方々一丸となって頑張ってまいりました。
 目標はそれぞれに違いますが、技術が上達しタイムが伸びる度に目標が変わってきます。当然レベルが上がれば上がるほど難しくなり覚悟も必要になってきます。
 中学生の選手は全国大会の出場記録を突破する実力がある選手が多くそろっています。期待せずにはおれません。期待は膨らむ一方です。
 さて、それとは別に育成・選手の強化チームの選手は夏休みの強化練習が近づいてきました。特に大きな目標に向かって選手クラスに進んでいただいた選手たちには大切な強化練習の時期です。この強化練習や合宿の参加状況や朝練習の参加状況と頑張り、そして9月の競技会の結果を受けて9月末にはクラス編成も行う予定です。
 上のクラスの選手は、すべての強化クラスの選手たちの模範となれるように練習はもとより日ごろの行いや態度でも模範となるように頑張りましょう。
 猛烈な暑い日が続きますが、体調管理・特に食事や水分そして睡睡眠に気をけましょう。そして体調とともに水泳の調子もしっかりと向上していきましょう。

 9日土曜日、10日日曜日、の2日間で県高校が終了しました。できるこの競技会からいよいよ今年もインターハイへの挑戦が始まります。レースの結果思ったレースができた選手とそうでなかった選手とがいたと思います。多くの選手が九州高校への切符をゲットしましたが、思うようなレースができずに悔しい思いをした選手も多くいたと思います。
 練習にはベースを上げる練習、レーススピードのレベルを上げる練習、ペースを作る練習とあります。それぞれに苦しい練習ではありますが、意識とやり方で結果は大きく変わります。日ごろから言われている脈拍・ストローク数・タイムをしっかり意識し他練習ができているか?もう一度考え直して明日からの練習に参加しましょう。ほんの少しの気持ちや意識の積み重ねがやがて大きな力となって帰ってきます。これぐらいで何とかなるだろうの甘い気持ちがレースに大きくかかわってしまうことをレースから学びましょう。
 大学生の選手・うきはの記録会に参加の選手もレースをしっかりと反省し、次のレースでは満足できる、結果を出しましょう。

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