全国大会に向けてのラストチャンスが本日をもって終了しました。10歳以下のリレーと個人種目はかなり期待していたのですが残念ながら突破できず夏の全国大会まで持ち越しとなりました。悔しい気持ちを忘れずに夏にしっかりとリベンジしましょう。
 11~12歳のグループ以上で12名の選手が突破してくれました。個人でも数多くが複数の種目を突破してくれました。突破してくれた選手には心から「おめでとう」と祝福いたします。喜びは今日で終わり明日からは全国大会での大活躍目指して日々の練習に精を出しましょう。
 私の朝連チームは3名の選手が2種目ずつ突破してくれました。今月初めはJOのタイムも切れずに危機感すら感じていたフミカが2種目突破した上にバタフライではジャパンオープンの切符をゲットしてくれました。日本選手権まで0秒09と春季全国JOでの突破に大きな期待が持てるまでになりました。
 本気で「背水の陣」の気持ちになった事が大きな要因で、チームメイトのプレッシャーも大きな刺激となり才能に火がついてくれました。喜んでしまうと基に逆戻りもあるかもしれません。
 全国大会に向けて身に合宿も計画中です。頑張りましょう。そして残念ながら突破できなかった選手は次こそ辛い気持ちにならないように明日から早速本気モードで練習に参加しましょう。

 いよいよ明日から山口県にお邪魔して全国大会へのラストチャレンジに向かいます。いつも感心しますが競技会の運営は選手ファーストであり、競技役員の方々には頭が下がる思いです。選手達もこんなに一生懸命の役員の仕事をしてくれる方々にレースの頑張りでお返しするのだと言う気持ちにさせられています。
 さて、春季全国JOはもちろんその後の日本選手権・ジャパンオープンそして5月に鹿児島で開催される西日本年齢別など目標の大会はそれぞれに違いますが、目標に向かって力いっぱい頑張り結果を出しましょう。
 日頃の頑張りを記録で表現する事が次への頑張りに繋がります。良いタイムを出す事で肉体的・精神的両面の疲れをいやしたりストレスから解放してくれます。
 ラストチャンスで緊張もあると思いますがそれらのプレッシャーを打ち破る練習を日頃からやってきました。満足感いっぱいの笑顔で日曜日に帰って頃れるように期待しています。

 我がチームの筑紫高校生2名がみんなの記録会へ参加させていただきベストタイムを出してくれました。フミカは100バタフライで全国息の切符をゲットしてくれました。急速に調子を上げてきたカイキは日本選手権のタイムを突破しても良いできの練習内容でしたが一歩足りませんでした。テスト期間中にもかかわらず目標に向かって頑張ってくれました。今日から二日間テストに全力投球して下さい。
 また他のチームの選手の中でもう少しで全国大会に手が届く選手が参加させていただき200男子リレーとハルナの100バタフライが新たに全国大会を突破してくれました。
 現在12名の選手が全国大会の切符をゲットしてくれましたが、期待していた10歳以下のリレーが不発でした。今週末のレースが最後のチャンスです。最後まで諦めることなく強い気持ちで狙った練習をしましょう。
 KSGの大会関係者の皆さんありがとうございました。選手・スタッフ一同お礼申し上げます。そしてラストチャンス見向けて気合を入れて頑張りましょう。

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