師走に入り何かと気ぜわしい毎日が続きます。日曜日の記録会は今年最後のレースとあって期待していたのですが、期待を超えてくれた選手は少なくコーチの指導が行き届かなかったと反省しています。
 レース結果を考えるとベストを出してくれた選手もいましたが、久しぶりの短水路でのレースなのでベストは当たり前と考えています。
 2カ月ほどストロークの練習を中心に持久力の強化を図ってきましたが、順調に力となって現れた選手とレーススピードにはまだまだ技術が伴わない選手とがいました。上手くいっているところと上手くいっていない所をしっかりと把握して今後の練習に生かしていきましょう。
 我々のクラスの選手は全てがうまくいかないと記録へと繋がってくれません。これから年末年始にかけての強化練習で、まずしっかりとした技術を身につけて下さい。強いからだと強い精神力を身につけレースで良い結果を出せる選手へと育ってくれる事を期待しています。

 ほとんどのスイミングクラブひと月28日制の為に29日・30日・31日を休館日としているところが多いと思います。我がクラブも今日明日は休館日ですが、週末に競技会がある為に選手のみ練習をしています。
 施設も担当コーチもサービスで練習をしてくれています。選手達はサポートしてくれるのは家庭だけではなく多くの協力の上で選手として夢を追い続けて聞けている事を自覚しましょう。
 そして狙ったレースでは必ず結果を出していきましょう。良い結果は応援してくれえる人々だけでなく自分自身の次への目標の為にもとても大切です。
 結果を出して次に進んでいかないと頑張れないだけでなく、周りの応援団もあきらめ始め最後には自分自身も諦めてしまうことになります。
 野球選手が一本のヒットでがらりと変わるように選手も良い記録が何よりの薬となります。次の目標の為にもレースの結果に拘って今年を締めくくりましょう。

 先週の日曜日に続いて今週の日曜日も本数を減らして、制限タイムをつけて実施しました。やはり制限タイムをつけてプレッシャーがある中で泳ぐのはなかなか良いものです。プレッシャーと仲良くできる事は大きなレースには欠かせない能力の一つです。
 また制限タイムが切れなくてやり直しをする事は精神的にも肉体的にも大変きついので両面のトレーニングにもなります。ただやり過ぎは失敗のもとになる事は言うまでもありません。
 フミカとホノカは楽勝に切れました。先週手を抜いていたのかもしれません。カイキはやり直しが多くて挫けそうでしたが、冷静に何が足りなかったのかを良く考えて次に生かしましょう。

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