今秋からS1中心のために種目別で練習をしてきましたが、今日は個人メドレー(IM)の練習を中心に泳いでもらいました。新メニューの筋トレの後はスピード練習で1300mほどの練習で終了。練習終了後の元気さを見るとあまり疲れていないと思われます。今日はセイジがIM・BRともに一番頑張っていました。この調子で次のレースに向かってほしいと思います。
 さて、修学旅行でシンガポールに行っているカレンは今日午後帰宅予定です。しかし密室のヒコーキに長時間乗って帰ってくるのは少し心配です。なにせ肺炎のコロナウイルスが一日中テレビで騒がれています。町には春節の休みを利用して福岡の街鬼もどっと繰り出しています。不要な外出は控えて自宅で英気を養ってください。明日も水中練習+筋トレ+レぺの練習メニューを用意して待っています。

 2名の新人が入り日頃の練習風景が変わってきたようです。同じメンバーで練習していると、これぐらいでいいだろうという空気が漂ってきます。それは選手だけでなくコーチにも日常になってきてしまいます。今回2名の新人のおかげで競争意識が変わってきました。
 この新人には負けるわけにいかないと言う雰囲気は練習にとても大事です。この雰囲気が全体に充満してみていてとても充実感があります。
 定期的に日頃と違う選手と練習することはとても大切な気がします。選手それぞれが強い局面、弱い局面を持っているので、それが練習の中で刺激を与えてくれるのだと思いまう。
 全体に与える良い影響はとても大切ですが、ネガティブな雰囲気を与える選手が増えると逆の効果になるということになります。
 今秋からの練習はマンネリから脱却してよい競争原理が働いているようで、コーチとしてはとてもうれしい気持ちになります。

 大切なレースを控えたこの時期の練習は、良い泳ぎ・良いタイム・戦闘意識などすべてそろって頑張ったといいます。この時期ですから手を抜いている選手はいません。しかしすべてがうまくいっている選手もなかなか現れません。
 日頃試合前しか頑張らないとしょっちゅう言われているナホ選手、二日続けてとても良い練習をしてくれました。つい「今年初めて」と声を掛けましたが、今年はまだ始まったばかりでした。この調子で一年間頑張ってくれると楽しみなのですが・・・・・。
 泳ぎ・タイム・気持ち(戦闘意識)この中で一番大切なのは気持ちです。気持ちをトレーニングすることは選手の心構えができていなければ一歩も前に進みません。やらされている選手はいくら良いものを持っていても残念な結果に終わってしまいます。今日の練習でつくづく感じました。

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