2016年05月

 小学生から大学生・社会人まで参加できるビック大会が終了しました。こんな全ての年齢層が集まる大会はそんなにはありません。特に運動会の時期と重なったにもかかわらず多くの選手や保護者の方々がたくさん集まって大変に盛り上がりのある大会になりました。
 我がクラブは参加人数NO1、調べてはいませんが決勝進出者・優勝種目などもトップではなかったかと思います。選手・コーチそして保護者の応援と全てが盛り上がってくれました。
 日頃の練習の成果を出してくれたと思います。個別には思ったレースが出来なかった選手もいるかと思いますが、それは今週からの練習の課題と言う事で次のレースの目標にしてください。
 次は2週間後の県高校、中学生以下は月末の合同記録会、そして7月初旬夏季全国JO県予選。大学生は7月2週目の九州学生選手権と連戦が続きます。
 練習しながらレースをこなしながらレベルアップしていかなければなりません。テニスの世界トッププレイヤーは凄い日程をこなしながら練習もしているようです。常に優勝に絡む選手は体を休める暇もないように感じます。
 体はもちろん精神的にもかなりタフな選手にならなければ全国大会で活躍するのは無理のようです。常に心と体を鍛えるんだと言う意識を持っておく事が必要だと感じました。
 次のレースが益々盛り上がりを見せ輝くような笑顔が見られる事を期待しています。

 熊本の大地震の影響で西日本年齢別の出場者はかなり少なくなるのでは、との予想を大きく裏切って参加者が驚くほどの参加者です。熊本からも多くの参加者が来てくれますし、渋滞が予想される鹿児島や宮崎からも多くの申し込みがありました。
 やはり多くの選手と満員のスタンドでレースが出来る事は何にも代えがたいものがあります。この満員のスタンドの中でレースし力を出し切る事がレベルを上げることに繋がり、次の練習やレースにも自信を持って挑む事が出来ます。この素晴らしい雰囲気の中でのレースは練習では出来ません。多くのチームメイトや様々な強い選手と練習できる事は大きな財産ではありますがレースの経験はレースでしか得る事が出来ません。
 土日のレースでは目標をしっかり持ち、自信を持って泳いでくれる事を期待しています。練習の成果がしっかり出る事が日頃の努力が報われる唯一の方法です。
 
 

 土日の筋トレで筋肉痛の選手と「回復しました」の選手との別れました。筋トレはしばらくやらないと筋肉痛はひどくなるし回復に時間がかかるようです。競技会やテストなどでできないこともありますが、週に3回はやるように心がけましょう。
 昨日はオフで疲れも取れて快調の選手と体が軽すぎて「手がスカスカ」と言う選手とに分かれます。同じ練習でも真逆、自分で自分をよく観察し何が必要かを考えましょう。他人の物まねでは上手くいかない年齢のHチームです。
 試合前の週で練習が少なくて速く終わりますが、課外で6時半には上がる選手がいる為に始まる時間はいつも通りです。
 時間がある選手は練習を増やすなり、ストレッチをするなり勉強をするなり有効に時間を使いましょう。

 ジャパンオープンが開催されていますが、我がチームは次の機会を夢見て頑張っています。私のチームの選手は来週の西日本年齢別に向けて、テスト勉強と競泳の両立を完璧に?こなしてくれています。
 テストの結果も帰ってき始めているようですが、良いに決まっています。自信の笑顔が素敵です。練習も各自が自覚を持って練習してくれるのでコーチからは要求する事はありません。練習の雰囲気や積極的な泳ぎを見ていると今年の夏はかなりの結果が期待できそうです。
 まず夢を見てそれに向かって覚悟を決めて、努力そして実現しよう。暑い夏になりそうです。「熱男!」

 筑紫高校は今日が最後、東福岡はテストまっ盛り、若葉は今日から中学生は来週?中間テストで大変な時期ですが、選手達は頑張って練習しています。
 今日は個人メドレーの練習と最後にスピード練習の豪華メニューでした。ロングチームの選手は物足りない練習だったかもしれませんが、最後のスピード練習では1500Mを得意とする選手が大変良く頑張っていました。
 短距離種目に変わっても良いのではと思いましたが、一番ターンをこなしているはずの選手が最後のスピード練習でまさかのターン失敗・・・・・。
 どこの落とし穴が待っているか解りません。「失敗は成功の母(基)」と言いますが、失敗は失敗の母と思って頑張りましょう。
 来週の年齢別では先日の春季大会を大きく上回る記録と泳ぎを期待しています。

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