2017年01月

 今日の朝練習では選手自身の目標や設定の高さが何よりも大切であると話しました。目標よりも結果が高いと言う事はまずあり得ません。「何とかなるだろう」や「これぐらいで勝てるだろう」と思いたいものです。練習は苦しさを伴うのでつい設定を低くしてしまいがちです。
 そこで苦しくなる前にしっかりとした泳ぎ方やタイムを決める事が大切です。そして苦しくなってきたところで気持ちが負けないように気合を入れるしか結果に向かう方法はありません。
 この自覚が大切です。つい苦しくなってくると「悪魔のささやき」に負けてしまうものです。物事の順番や考え方でかなりの「ささやき」に対抗する事が出来ます。
 さっそく練習で試してみましょう。今日は試合が近いせいか自覚が練習に表れていました。

 他クラブのコーチが見学に来られています。全国JOの出場者が九州の中では多い方なので関心を持ってもらっているのかもしれません。
 ほとんどのクラブでは選手コースのお休みは月曜日のようです。我がクラブでも以前は月曜日でしたが、選手の数が増えてお休みを入れることでコースを確保することになりました。
 月曜日のお休みを利用して競泳の勉強に来るのはコーチとしては立派だと思います。自分の教えている選手の為にできる事は何でもしよう、自分の時間をつぶしてでも選手が強くなればと言う意気込みはとても大切な事です。我がクラブのコーチにも負けないよう強い気持ちで指導力向上の為に努力してほしいと思います。
 他のクラブの練習を見学すると言う事は大変強い気持ちが無ければ行けないものです。本来は練習計画やメニューは企業秘密なのです。簡単に「教えて下さい」「はいどうぞ」と言うものではないのです。
 そこを頭を下げて勉強に来る覚悟は大したものです。良いコーチになってくれる事でしょう。県外からも見学に来てくれるようになりました。いつまでも他のクラブから勉強に来ていただけるレベルのクラブでありたいと思います。

 マナミが高校進学を決めて練習に復帰してくれました。おめでとう、受験の為にしばらく練習を休んでいた為に体重がオーバーしてしまいましたが練習を再開したので一月ほどかけて元の体型に戻しましょう。
 昨年は9月の九州ジュニアで素晴らしい結果を残してくれました。この勢いを失わないように今年の夏も素晴らしいレースを期待しています。
 そして先週のレース結果を反省しての一週間が過ぎました。強い気持ちで練習をしてくれていますが、毎日意識を入れていないと日常に戻り練習内容も元に戻ってしまいます。いよいよ九州カップ一週間前になりました。インフルエンザの大流行は我がクラブにも襲いかかっていますがかからないように最善の注意をしてください。
 我がチームは明日休養日です。しっかりリフレッシュして下さい。
 マナミは久しぶりの練習で体中筋肉痛で辛い一日になると思います。挫けないで練習を休まないで一日も早くレースに出られる体に戻しましょう。

 前回も書きましたが、インフルエンザはどのタイミングで遷つりやすいのか?プールやプールサイドでは湿気の恩恵を受けて遷りにくいと聞いています。では多くの人が集まり乾燥している場所はどこか?それはレースを待っている控え場所です。
 そこでは飲んだり食べたりする時以外はマスクをつけると言う事をしっかり励行するととです。もちろん手洗いやうがいも大切ですが、控え場所で手洗いやうがいと言うわけにはいきません。
 今週になってインフルエンザにかかる選手が続出しています。今からでも遷らないように細心の注意をしましょう。かなりの練習時間をかけて頑張ってきた事が水の泡となります。遷ってから気をつけても間に合いません。
競技が終了してホッとしたタイミングが一番危ない時間のような気がします。
 今週の土日は強化練習も組まれています。選手コースは月末もお休みはありません。この努力はレースで良い結果を出すことでしか報われません。病気をしている暇はありません。

 前回も書きましたが、インフルエンザはどのタイミングで遷つりやすいのか?プールやプールサイドでは湿気の恩恵を受けて遷りにくいと聞いています。では多くの人が集まり乾燥している場所はどこか?それはレースを待っている控え場所です。
 そこでは飲んだり食べたりする時以外はマスクをつけると言う事をしっかり励行するととです。もちろん手洗いやうがいも大切ですが、控え場所で手洗いやうがいと言うわけにはいきません。
 今週になってインフルエンザにかかる選手が続出しています。今からでも遷らないように細心の注意をしましょう。かなりの練習時間をかけて頑張ってきた事が水の泡となります。遷ってから気をつけても間に合いません。
競技が終了してホッとしたタイミングが一番危ない時間のような気がします。
 今週の土日は強化練習も組まれています。選手コースは月末もお休みはありません。この努力はレースで良い結果を出すことでしか報われません。病気をしている暇はありません。

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