2018年04月

 強化に携わっているスタッフが集合して今年度の強化について話し合いを持ちました。各年代の全国大会の他強化合宿などの進め方を打合せしました。全国大会は標準タイムを突破しなければなりません。その時期が来なければ出場者が確定するわけではありませんが、予想を含めて準備していかなければ航空チケットやホテルが間に合いません。
 また強化合宿もお願いしたら練習会場を借りられるわけではありません。またせっかく練習をするなら強い選手たちから刺激をいただきながらトレーニングしたいものと考えています。
 何はともあれ合同練習ということになれば選手選考?が待っています。良い結果を出して正々堂々選出されてクラブ代表頑張れるように期待しています。

 社会人選手を除く17名全員が参加して200×12のメイン練習をfrスタイルで頑張ってもらいました。このメニューが得意な選手とそうでない選手とでは顔つきにかなりの差がみられましたが、よく頑張りました。
 明日も全員同じメニューで隣な選手と壮絶なバトルを期待しています。日頃の練習から戦っている選手は精神的に当然強くなります。クラブ内に競うことができる選手が大勢いることは、選手としてとても恵まれていて幸せな事です。
 チームメイトに感謝と尊敬の念を忘れずに 練習に打ち込みましょう。教えてくれるのはコーチだけでなく、むしろチームメイトから学ぶことの方が多いと思います。

 クラブでの強化練習と合宿を取り混ぜた大型連休が近づいてきました。各チームが状況に応じた練習計画を担当が頭をひねっています。選手とコーチが本当に目標に向かって頑張れる内容にならなければなりません。片方のみがやる気満々ではだめなのです。
 15日にレースの出た選手は連休の強化練習へのモチベーションが上がったでしょうか?今週からの練習では週、強化練習でのきつさや苦しさを支える強い精神力と体力・筋力・泳力をしっかりとつけておいてください。
 レースでタイムを落としたり練習でくじけてしまうのは苦しさやきつさに負けてしまうからです。負けないために慣れておくこと、しっかりとした目標を持ち苦しさの立ち向かう精神力が必要です。
 今できることはたくさんあります。頑張りましょう。

 泳力強化とは持久力・スピード・レースペースそのほかの泳力といえるかどうかわかりませんが、スタートやターンタッチなどもほろい目で見れば入るのかもしれません。そして練習にはテクニック練習の他にプル・キック・スイムなどの練習があります。
 練習量だけを増やそうとすればスイムやプルの練習が多くなります。キック練習やスピード練習はどうしても量は稼ぐことができません。レースのためには何が必要なのでしょう?すべて必要です。
 レースが終了してこれから泳力強化する時期には(わがクラブでは貯金)どうしても練習量を頭に入れて練習計画を立てることになります。その量から少しづつ櫃の高い練習へと移行していきます。ただ大切な夏のシーズンを前に秋に行ったような持久練習を行うわけにはいきません。
 質を落としてまで練習量を稼ぐわけにはいきません。持久のきつさやスピードの苦しさもこの時期の練習には要求されます。そして練習タイムがよくなければモチベーションも落ちてきます。
 多くのことを要求されながらレベルアップをし、学業もとなれば優先順位と覚悟ははっきりしていなければなりません。練習以外の食事や睡眠もとても大切となれば、省けるものはどんなに好きでも省く気持ちも必要です。

 次への目標に向かって練習が再開されました。レース結果をもとに簡単なミーティングを行い今後の練習内容を説明して練習を開始しました。今日の練習では日曜日のタッチターンの離れ業を披露してくれたMH選手がよく頑張ってくれました。
 レースをしっかり反省し次への目標に向かって練習に入らなければまた同じ失敗を繰り返します。イーブンペース・効率的なストローク数など練習のベースとしてもレースへのアプローチとしても大変大切なことです。
 今日からは平常の生活に戻り、学校とスイミングクラブの両立と大変な生活が続きます。両方とも良い結果が出たときは嬉しいものです。頑張りましょう。

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