2019年02月

 全国大会への大きな夢に向かって日々の努力、そして年末年始などを使った強化練習をこなしてやっと全国大会にたどり着きました。わがチームからは16名の選手が全国大会への切符をゲットしてくれました。0秒1足りなくて残念な思いをしたクルミも仲間との頑張りでリレー種目で切符をゲットしてくれました。仲間は本当にありがたいものです。日ごろの練習やレースで競い合い、リレーでは協力し合い一段とレベルアップすることがチームの絆に繋がります。
 今回の最終チャンスのレースでは苦しみや悲しみもありましたが、それを大きく超える感動もありました。全国大会に出場する選手たちは一段と高いレベルで戦えるように明日から頑張りましょう。    ほしくも全国大会に届かなかった選手たちは、夏に向けて再出発しましょう。
 喜びや悲しみは日ごろ一緒に練習を見ているコーチも一緒です。夏は歓喜の笑顔がコーチと共有できることを期待しています。

 来週の春季ジュニアオリンピック出場切符ゲット,の最終チャンスに向けて練習の日々です。一方で学校では修学旅行や学期末テストとこちらも大変な日々が続きます。大変なことがいくつもあることはむしろ幸せと感じて頑張りましょう。
 今日の練習では体調不良・修学旅行・学期末テストなどぼ理由でお休みがたくさん出ていますが、しっかり練習をして競泳も学問も結果を出している選手もいます。いずれにしろ両方とも撃沈しないように結果にこだわって頑張りましょう。

 とんでもないニュースが入ってきました。日本水泳界の星が白血病。人ができなき厳しい練習と積んできた選手にあまりにも厳しい仕打ち、神はいないのかと思ってしまいます。
 上り坂・下り坂そしてまさか?本人とコーチそして家族とてもつらいと思いますが、若い水泳選手の憧れであり夢でもある選手なので頑張ってほしいと思います。
 わがチームの選手には健康で夢に向かって頑張れる事の幸せをかみしめて頑張ってほしいと思います。
とんでもなくつらく厳しい中、しっかりとした言葉で発表したことはすごいことだと思います。良くなって再び夢に向かって歩き始めることをみんなで応援しましょう。

 全国からオリンピックのメダリストを中心にジュニアのトップ選手など、数多くの招待選手を迎えて、大変盛り上がった素晴らしい競技会でした。大会ごとに選手のレベルアップがあり決勝に進出することがかなり難しくなりましたが、九州大会では体験や経験ができない選手とレースしたり見たりとなかなか経験できない大会でした。
 サブプールでもレース前のアップを見る機会があり選手だけでなくコーチ達にも大きな経験をいただきました。山口県水泳連盟には心から感謝しています。保護者の方々も日ごろはテレビでしか見ることができない選手達のレースを目の当たりにして感動や興奮を感じていただけたと思います。
 レースでは決勝にあと少しが何種目もあったり、レースの雰囲気に圧倒され力を出すことができなかった選手も多くいました。これも大きな経験です。悔しい気持ちは2週間後のレースでリベンジしましょう。
 ジュニアオリンピックでも経験できなかった今回の経験が次のレースや将来の夢に大きく貢献してくれることを祈っています。

 泳ぎ方はもちろんですが、スタートからの浮き上がり。ターンへの入り方~ターン~浮き上がりなどを細かに練習しています。日頃の練習に注意していますが、県ジュニア・九州カップと連戦となりこれらの小技も大切ということが身をもって感じているようです。
 そこでやっと集中して練習してくれるようになりました。前田選手はかなり上手にできるようになりました。バサロキックが嫌いな森田選手もいやいやながらやってくれるようになりました。レースの中でバサロキックだけで負けてしまうので身をもって必要なことが分かってきたのでしょう。
 必要=価値ということが分かってきました。水泳選手以外ではバサロキックは必要ない=水泳選手以外には価値がありません。今の自分には何が必要か気づくことか向上に鍵かもしれません。
 わがチームのW-UPはテクニック練習から始まります。きつくも苦しくもなく自分の力が向上できる一番大切な練習です。この練習に集中できない選手は、苦しい練習ももちろん期待できないと思われます、。

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