2019年04月

 今日の朝は冷え込んでいましたが、選手たちは夢に向かって連続5時間の練習にも笑顔で頑張ってくれました。水中練習+筋トレ+水中練習の連続練習も慣れてきました。この頃は筋肉痛にもならなくなり、笑顔で練習くぉこなしています。
 多くの人が大移動の連休ですが、サービスのわりに割高の中練習に勉強に頑張っている選手を見ると感動してしまいます。
 今日は育成コースと選手コースの一番低年齢のチームが合宿に朝早くから出発していきました。明日からは最強チームその後3チームがそれぞれの合宿地へ向かって出発します。
 連休明けからの調整練習でまずは西日本年齢別をターゲットの頑張りましょう。今年は地元福岡での開催です。たくさんの応援の中プレッシャーもかかりますが、良い結果を期待しています。

 今日の土曜日から10連休の強化練習期間が始まりましたが、進学校の公立高校や地域の小学校などで父兄参観があり一回練習で学校へ向かう選手がかなりいました。国がいろいろ考えて連休にしたり、銀行まで休みにしているのに土曜日を出校日にするというのはなぜでしょう?
 学校の先生の労働時間や条件などが問題になっているさなか、少しでも多く休ませてあげればと思うのですが。土日や春休み・夏休み・冬休みすべてをお休みにしてあげれば解決するのではないのでしょうか。
 わが社も明日から9連休の休館日いただいております。お休みを増やしてスタッフの士気を挙げることも大切だと思います。労働時間や労働条件もかなり厳しい中での運営は大変なことです。
 その中で強化だけではきれいごとを言っているわけにいきません。強化のスタッフには申し訳ありませんが選手とともに大きな夢に向かって頑張っていただきます。

 連休を使って海外へ旅立つ多くの人々、もちろん国内旅行もあることと思います。貴重なお休みを使って思い出に残る素晴らしい時間を楽しんでほしいと思います。わが社も日曜日から9連休です。国が決めたことなのでよいことだと思いますが、昨日から銀行は大変混雑しています。金曜日はピークでしょうかいよいよ紙幣を使わない時代がやってくる予感がします。
 わがチームでは5チームの選手コースと育成チームが強化合宿と強化練習を計画しています。選手たちは家庭の都合が許す中で練習に参加してもらっています。チーム別に合宿の日程に違いがありますが、わがチームはど真ん中の30日から3日まで長水路(50M)での合宿に行ってまいります。連休中は最終日の6日(月曜日)だけがお休みとなります。なんとけがで離脱中の選手1名以外は全員参加です。
 今学期も早いもので早くも4月も終わろうとしていますが、新学期や新学年にも慣れ始めてきたこの時期保護者の引っ越しなどでクラブを移籍してくれる方々が増えています。
 わがクラブの強化についての考え方に賛同してから入会していただいています。勉強にしても競泳のしてもやらされている感が強い人は成功しません。強化のスタッフも選手も自主的に練習に参加してこそ成果が上がるのだと信じています。

 練習メニューで気持ちがネガティブになり、マイナスの気持ちがストローク、タイムまで負の影響をうけて実力からかなり低い練習内容になってしまう選手がいます。
 気持ちが練習内容に負けてしまっていることによるものです。先日の記録会でよい結果が出ているにもかかわらずすべてが悪い内容の泳ぎになってしまっていました。練習が少なくなってからでも間に合うと思っているのだと思いますが、調子が悪くなってその状況から行け出すのに何年もかかってしまうのはよくあることです。
 小学校の時期と違って、レベルが上がってからは常にきつくてつらい練習の毎日になります。気持ちが負けることから負のスパイラルが始まり抜け出すことができなくなります。高校生は6月の県高校から、中学生は夏休み前後から勝負の時期になります。
 この2か月強が最後の頑張りどころです。あっという間に過ぎ去ってしまいます。強化できる時期も10連休の時期が最後です。その後は夏休みが始まるまではなかなか強化練習はできません。(学校の授業があります。)日頃の高いレベルの練習と土日の強化練習をしつこく頑張っていくしかありません。
 今週から10連休終了まで弱気にならずにポジティブに頑張りましょう。

 春休みの強化練習から2週間で腕試しの記録会が開催されました。練習を頑張ったかいがレースに出た選手とそうでなかった選手とに分かれました。そして先週の土日には恒例の筋トレを挟んだ練習が行われました。先実のオフは筋肉痛の選手もいたかもしれません。そして泳ぎ込みが始まっています。今週の練習が10連休の強化合宿と強化練習へとつながっていきます。
 大きな目標をしっかり持っていること、それに向かってしっかり頑張った選手の中から大ブレイクしてクレス選手が現れます。適当な気持ちで参加していては良い結果につながることはありません。年齢が上がるほど日頃や強化期間をおろそかにできません。
 泳ぎのテクニック目標と練習のタイムにしっかりと向き合い、自分の目標タイムに届くには練習内容が満足できるものなのか確認しましょう。きつさや苦しさから甘くなる自分がいます。
 レースでプレッシャーがかかればかかるほど気持ちの強さが要求されます。精神面は意識して自分です良くなるしかありません。次の目標タイムを再認識して練習に向かいましょう。

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